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農・How・ラボ
活動報告
2026年5月1日
今年も齋藤良一総代のご指導を仰ぎながら、職員一同で米作りに挑戦します!
春の暖かな日差しの中、いよいよ今シーズンの農作業がスタートしました。昨年に引き続き、齋藤総代の豊かな経験と確かな技術を学び、土に触れ、汗を流しながら一つ一つの作業に励んでまいります。
田植えから収穫まで、作業の様子は随時お伝えしていきますので、ぜひ温かく見守ってください!
種まき(令和8年4月27日)
一粒一粒の種に「元気に育ってほしい」という願いを込めながら、丁寧に作業を進めました。齋藤総代から教わる技術はどれも奥深く、職員一同、改めて農業の繊細さと大切さを肌で感じました。
肥料まき・田起こし(令和8年4月30日)
稲の栄養となる「肥料まき」を行い、その後トラクターを走らせて土を細かく掘り起こし、空気を含ませる「田起こし」の作業に汗を流しました。
この「田起こし」を丁寧に行うことで、土の中の微生物が活性化し、苗がしっかりと根を張れる最高のベッドが出来上がります。秋の豊かな収穫を左右する、非常に重要な工程です。
春風に吹かれながらトラクターを操る職員たちの表情も、どこか誇らしげに見えました。
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