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 農・How・ラボ 

活動報告

2026年6月1日

田植え令和8年5月18日)

5月の爽やかな青空の下、待ちに待った「田植え」の日を迎えました!


ハウスの中で大切に育ててきた苗は、見事な青苗へと成長しました。

この日は、齋藤総代から植え付けの深さや真っ直ぐ進むためのコツなど、プロの技を伝授してもらいながら本番へと臨みました。


いざ、田植えスタート!オペレーターを務める職員は、水面に綺麗な直線の緑を描くため、真剣な眼差しで機械を操ります。

……が、いざ田植え機を走らせてみると、水面で機械を真っ直ぐ進めるのは至難の業!

仕上がりを見てみると、なんとも人間味あふれる、ちょっぴりリズミカルに波打つ緑のラインが出来上がりました(笑)それでも、「去年よりは間違いなく真っ直ぐ!」と、職員一同大満足の仕上がりになりました。



そして、田植え後の重要なプロセスとなるのが「水管理」です。

今年も、昨年導入して大活躍だった「自動給水栓」を使用し、精密で安定した管理を行っていきます。毎日何度も田んぼへ足を運ぶ負担を減らしつつ、苗にとって常に最適な水位をスマートにキープしてくれる、頼れる相棒です。



これから夏に向けて、苗たちは大地の恵みとたっぷりの水を受けながらぐんぐんと背を伸ばしていきます。


秋の黄金色の景色を楽しみに、引き続き職員一同で大切に育ててまいります。



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